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イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき (Harvard business school press)」(クレイトン・クリステンセン著)は、イノベーションについて考える上での基本書とも言うべき一冊。

過去の成功体験が、時として企業の衰退を招くといった事実、短期的に製品の性能を引き下げる効果を持つ「破壊的イノベーション」の概念など、栄枯盛衰の一因を解明した良書。

ビジネスパーソンならば、「イノベーションへの解 収益ある成長に向けて (Harvard business school press)」とともに、一度は目を通しておきたい一冊。

投資プロセスで、市場規模や収益率を数量化してからでなければ市場に参入できない企業は、破壊的技術に直面したときに、身動きがとれなくなるか、取り返しのつかない間違いをおかす。

実践度:☆☆
理論度:☆☆☆☆
難易度:☆☆☆






 

テーマ : 企業経営
ジャンル : ビジネス

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起業の聖地シリコンバレーで、MBAの授業を覗きつつ、本場のベンチャーとイノベーションにまみれた診断士がオススメ本を紹介~♪

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