スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

会社は頭から腐る

会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題」(冨山和彦)は、産業再生機構のCOOだった冨山氏の「企業再生」に込められた思いが綴られた一冊。

冨山氏は言う。

会社はそもそも人間様がより幸せになるための単なる手段にすぎない。…ところが、みんなが会社という道具の奴隷になってしまった。



企業再生とは何か。企業とは何か。人間とは何なのか。そんな問いを持つビジネスパーソンにオススメの一冊である。

実践度:☆☆☆
理論度:☆☆
難易度:☆☆



にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ←他のブログもチェック!!

参考:Doctrine of Respondeat Superior日々研鑽、日々勉強

日本の労働環境の特徴の一つとして、「終身雇用」というものがあるが、これはいわば美化された言葉あり、見方を変えれば、「働ける間はある程度の報酬をベースに働かせられる奴隷制度」と見えないこともない。




トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Doctrine of Respondeat Superior

Regulationのトピックスの一つである「代理」に関連して「Doctrine of Respondeat Superior」という考え方がある。 この"respondeat superior"はラテン語であるが、「米国ビジネス法」によれば、英語では"let the mas

[books] 「会社は頭から腐る」

会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題 作者: 冨山和彦 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2007/07/13 メディア: 単行本 最近密かにcheckするのは各種書評ブログ。 http://poindexter.blog4.fc2.com/blog-entry-73.html ちょうど自分も読んでいる(と

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

起業の聖地シリコンバレーで、MBAの授業を覗きつつ、本場のベンチャーとイノベーションにまみれた診断士がオススメ本を紹介~♪

にほんブログ村 本ブログ ビジネス書へ

評価ポイント
  • 実践度:☆☆☆☆☆
    実践的で役立ち度:大
  • 理論度:☆☆☆☆☆
    理論的な色合い:大
  • 難易度:☆☆☆☆☆
    文章や内容の難易度:高
カテゴリー
最近の記事
ベンチャー関連本


起業関連本

 

イノベーション関連本
 
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブロとも一覧

Happy Healthy Smiley Life

究極の英語学習法

いつまでパパでいられるか

日々研鑽、日々勉強
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Powered by Google
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。