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「アイデア鉛筆 ~たった一振りでチャンスをつかむ面白発想法」(渡邊 健太郎 (著) 、日本能率協会マネジメントセンター)

アイデア鉛筆 ~たった一振りでチャンスをつかむ面白発想法」(渡邊 健太郎 (著) 、日本能率協会マネジメントセンター)は、発想の仕方を「鉛筆」というものを使って示したサラリと読める実用書。鉛筆の6つの面を使って、

(+)足し算 今のテーマになにか加えると?
(-)引き算 今のテーマから何か引いてみると?
(×)掛け算 今のテーマに別の何かを掛け合わせると?
(÷)割り算 今のテーマを小分けにしてみると?
(◎)展開 今のテーマを逆転、または転用すると?
(∞)アイデアの連想 今のテーマをもとに自由に発創してみると?

というシグナルのもと、強制的にアイデアを搾り出していく。また、これと同じような発想が「6W鉛筆」と「6H鉛筆」。

WHO(誰が)
WHOM(誰に)
WHEN(いつ)
WHERE(どこで)
WHAT(何を)
WHY(なぜ)

HOW(どのように)
HOW MANY(どれくらい)
HOW MUCH(いくらで)
HOW LONG(どのくらいの期間)
HOW TO(具体的な方法)
HOW IN THE NEAR FUTRE(近い将来的どうなるか)

また、渡邊氏は、このようなアイデアを考える際には、

WILL(これからしたいこと)
MUST(しなければならないこと)
CAN(今できること)

の3つの要素を区別することが大切だという。そして、ビジネスに仕上げるには、

1.公共性・・・自己満足の情報を送るのではなく、公共性を重視した無いようであること。
2.客観性・・・主観的でなくあくまで客観的に
3.口コミ性・・・誰かに思わず話したくなるニュースの要素が入っているかどうか
4.信頼性・・・信じるに足る情報か

ということが大切だと説く。一番最初に「公共性」がkるというところが意外で面白い。

この本の最後には、「ふろく」として脳をマッサージするヒント集がある。

「99%の運を鍛えるためには、99%の圧倒的な努力が必要」

「アイデア=問題意識+情報+シャッフルテクニック」

「話を聞かない人は成功する、話を聞けない人は失敗する」

「空気を読めない人と読まない人とは雲泥の差」

一読の価値はある。

実践度:☆☆☆☆
理論度:
難易度:




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起業の聖地シリコンバレーで、MBAの授業を覗きつつ、本場のベンチャーとイノベーションにまみれた診断士がオススメ本を紹介~♪

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  • 実践度:☆☆☆☆☆
    実践的で役立ち度:大
  • 理論度:☆☆☆☆☆
    理論的な色合い:大
  • 難易度:☆☆☆☆☆
    文章や内容の難易度:高
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