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ビックリ!インド人の頭の中―超論理思考を読む

ビックリ!インド人の頭の中―超論理思考を読む」(宮元 啓一, 石飛 道子)は、インド哲学の研究者である宮元氏と石飛氏により、インド人の頭の中の世界を、一般の人にも分かりやすく説明したインドに関する入門書的な一冊。

インドでは、最長49日たったら、必ずなにかに生まれ変わるという考え方があるため、「怪談」というのは存在しないといった話や、分類好きな性癖は、記憶力と密接に関係している可能性があるといった話など、インドにまつわる話題が満載。

日本の伝統的な考え方や、西洋の考え方に飽きた人にとっても知的な刺激を与えてくれる。

インドに関連したビジネスに携わる人にとっては、読み物としてオススメの一冊。

実践度:
理論度:☆☆
難易度:☆☆



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インド IT革命の驚異

インドIT革命の驚異」(榊原英資・著)は、ミスター円と呼ばれる榊原氏のインドのITビジネスに関する知見が示されたものであり、インドが盛んにとりあげられる前の時点で纏められた一冊。

インドのバンガロールにあるIT企業ウィプロを訪問した際、ウィプロの説明担当者から、「榊原氏はウィプロの顧問のような関係にある」という説明を受けた。

インドとの関係が深い榊原氏の知見は、IT業界の一大「製造拠点」となりつつあるインドという国を理解する上で、参考になる点が多い。インドに興味がある人、IT業界関係者にとってはオススメの一冊。

実践度:
理論度:
難易度:☆☆



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参考:
榊原英資@wiki
慶應義塾大学教授 榊原 英資


踊るコンテンツ・ビジネスの未来

踊るコンテンツ・ビジネスの未来」(畠山けんじ・著、久保雅一・企画編集)は、映画やアニメ、ゲームといったコンテンツをビジネスに結び付けている産業の現状と未来展望について述べた一冊。

「踊る大捜査線」、「ハウルの動く城」、「ポケモン」のトップ・プロデューサーのインタビューも収録されている。

コンテンツビジネスについての概要を知りたい人にはオススメの一冊。

実践度:
理論度:
難易度:



踊る大捜査線資料館
odoru-legend.com/










 

ソフトウエア企業の競争戦略

ソフトウエア企業の競争戦略」(マイケル・クスマノ著)は、MITスローン・ビジネススクールのクスマノ教授がソフトウエア産業を分析し、その競争戦略について解説した一冊。

マイクロソフトやIBMなど、具体的な企業をとりあげて、分析を行なっており、ソフトウエア・ビジネスのあり方をイメージできる内容となっている。

第5章には「ソフトウエア起業家精神」という形で、ソフトウエア・ベンチャーの成功の秘訣も紹介されており、ソフトウエア業界に従事する、あるいはソフトウエア産業で働いてみたい人たちにとっては、参考になるところが多く、そういった意味ではオススメの一冊!

実践度:
理論度:☆☆☆☆☆
難易度:☆☆




 
プロフィール

起業の聖地シリコンバレーで、MBAの授業を覗きつつ、本場のベンチャーとイノベーションにまみれた診断士がオススメ本を紹介~♪

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評価ポイント
  • 実践度:☆☆☆☆☆
    実践的で役立ち度:大
  • 理論度:☆☆☆☆☆
    理論的な色合い:大
  • 難易度:☆☆☆☆☆
    文章や内容の難易度:高
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